神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(6)

【2007年10月14日(日)-①】

d0002395_20513965.jpgd0002395_20514968.jpg 宿泊先の「明石ふれあい館」。
 近くに、産業型薔薇園である「奥出雲薔薇園」があるのだが、残念ながら今回は寄れず。


d0002395_20555036.jpgd0002395_20555629.jpg 朝食を食べた後、部屋に集まり、石飛さんの話を聞く。

 地図を見ながら、素盞嗚尊(須佐之男命・スサノオノミコト)が動いたルートを確かめつつ、

今日の行動予定を練る。

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<素盞嗚尊(須佐之男命・スサノオノミコト)の社>
 最初は、須佐神社だ。
 出雲風土記には、素盞嗚尊(須佐之男命・スサノオノミコト)が諸国を開拓し須佐の地を訪れ、最後の国土経営をし、「この国は小さいけれどよい国なり、我名を岩木にはつけず土地につける」として大須田、小須佐田を定め、自分の御魂を自ら鎮められたという意が書かれてあるという。
 すなわち、素盞嗚尊(須佐之男命・スサノオノミコト)の御終焉の地として、魂鎮の霊地、また、御名代としての霊跡地であり、大神の本宮として大神奉祀の神社中殊に深い縁を有しているのだそうだ。

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 樹齢1,200年を超えると言われる大杉。
 近年、この神社は、パワースポットとしても注目されているらしい。
 鎮守の森もすばらしく、神社の近くを流れる川のたたずまいもなななかなのだ。
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by mimiokun3 | 2007-10-20 20:49 | その他


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