カテゴリ:自分遺産( 135 )

引越しを決意しました。

 このサイトを利用して33ヶ月(2005年3月13日~)、どうやら画像容量オーバーのようだ。
 そんなことってあるのか。
 許されないことだぜ。

 画像のアーカイヴ出来ないサイトなんてまっぴらだ。
 ストレスがたまるばかりだ。
 何の未練もないぜ。

 さっさと引越しだ。

 というわけで、ここへ引越しました。
 ↓
 混沌堂◆misaochan moon
 
 死苦夜露。
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by mimiokun3 | 2007-12-02 19:19 | 自分遺産

すぎまるサポーターBBQパーティーに参加しました。

【2007年10月28日(日)】

 台風一過、心配していた天気も回復して〝すぎまるサポーターBBQパーティー〟開催となる。
 場所は、和田堀公園 バーベキュー広場⑨
 スタートは11:00。
 参加者は、大人19人、こども6人。

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d0002395_8485156.jpg◆焼肉(買出し)
◆ミニフランクフルト・串付き(買出し)
◆たらば蟹足(買出し)
◆焼き鳥(買出し)
◆焼きそば(買出し)
◆野菜(買出し)
◆リッツ(買出し)
◆けんちん汁(持ち込み)
◆韓国風肉のたたき(持ち込み)
◆ギャートルズの「その肉」(持ち込み)
◆ゆず大根(持ち込み)
◆焼きおにぎり(持ち込み)
◆北海道厚岸のお取り寄せ牡蠣・殻付き(持ち込み) ★↑写真参照
◆焼きおにぎり&みそ(持ち込み)
◆梨(持ち込み)
◆パイナップル(持ち込み)
◆ピクルス(持ち込み)
◆ワカモーレ(持ち込み)
◆ラタトゥイユ(持ち込み)
◆スティック野菜用のディップ(持ち込み)
◆バゲット(持ち込み)
◆せんべい(持ち込み) ★↑写真参照
◆缶ビール350ml((買出し)
◆缶チューハイ(持ち込み)
◆赤ワイン(持ち込み)

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 ★写真提供/幹事の佐竹さん

 飲んで、食べて、大いに語り合って、パーティーは3時前には無事終了。
 いンや~、楽しかったねェ~!!
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by mimiokun3 | 2007-11-03 08:42 | 自分遺産

この70年代本は信用できるね。

d0002395_6362989.jpgFLASH臨時増刊
Extime
特別定価600円

佐山一郎の巻頭コラム〝モーレツからビューティフルな「歌」へ〟が秀逸。

佐山は、〝労働する共同体(=モーレツ)」から「仕事する個人(=ビューティフル)」への移行プロセスで、奇跡的とも言える名曲/奇曲が次々に生まれた。〟と書く。

70年代に始まる大衆運動の崩壊は、この一言でスッキリと片がつく。
すでにこのフレーズで、この本は「買い」だ。
本全体の内容も、じつにクオリティが高い。

同時代の気分を生きてきた人間としては、数ある70年代本の中で、この本は信用できるね。

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←富士ゼロックスのこのCFのコピーが、暑苦しい60年代に一気に冷水を浴びせかけて、その後に続く70年代をクールに仕立て上げたのだ。

当時、中学生になったばかりのボクにも、この冷えた感じは伝わってきたのさ。

このモデルが加藤和彦だったのは、この雑誌ではじめて知った。

そのことをきちんと記述した本も雑誌も、これまで見たことがない。
その意味でも、この本はますます「買い」なのだ。
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by mimiokun3 | 2007-09-07 06:36 | 自分遺産

夏休みア・ゴー・ゴー2007(9) 完結編。

 【2007年8月19日(日)】
 
d0002395_685635.jpg近所の韓国家庭料理風焼肉店は、気がつくと消えうせてしまい、店舗のガラス窓には「入居者募集」のチラシが張ってある。経営者家族はどこに行ってしまったのか。
←また、代官山槍ヶ崎交差点に近い駒沢通り沿いにあったワインで育てたという触れ込みのポーク肉を使ったレストランは、この前店の前を通りかかったら、中はもぬけの殻だった。
飲食業無情也。


 さて、夏休み9連休の最終日である。
 今朝は7時から目が覚めて起きてるんだぜ。
 寝たい時に寝て、起きたい時に起きて、仕事のことも気にせずに9日間を過ごせたなんて、もうここ何年もないのではないか。
 それほどおじいちゃんになってるってことなのか!?(否定する気はさらさらないな)
 部屋に引きこもって、ネットをしたり、マンガを読んだり、ラジオを聴いたり、読み残しの文庫を読まなくちゃな~と思ったりしているうちに夕方になった。
 5時半頃チャリで外出。
 
 いや、日が短くなったね。
 南阿佐ヶ谷「書原」で新刊チェック。
 欲しい新刊が2冊あったが、給料日前でふところが苦しく、ここはグッと我慢。
 高円寺に行こうか、荻窪に行こうか一瞬迷ったが、荻窪に行くことにする。

d0002395_9481550.jpg荻窪南口には古本屋が2つある。
よく行く方を冷やかした後、もう最近はあまり行かなくなった方の店にも何気に立ち寄る。
店の前の100円の文庫本をがさごそやっていたら、長年探していた本に遭遇。

冗談でなく、思わず口元が 「\O/」 って形になったのさ!!

東京十二契
野坂昭如/文春文庫/1987年1月10日 第1刷

しかも「今月の新刊」の帯付きだ。

 この文庫が出て早々新刊で買ったのだが、その後、出来心で売ってしまい後悔することしきり。今日(こんにち)の再会までに実に丸20年を要す。
 1987年といえばボクは29歳。結婚2年目で、息子は1歳である。精神的に不安定な、実に頼りない父親であったのだ。その、不安定な自分をいつくしむように、この本は痛切に捜し求めていた本なのである。
 よい夏休みであったと思う。
 あしたから仕事をすることに苦痛はない。
 まずは、伸ばし放題にしていたこのヒゲを剃らなくちゃなって思うんだ。
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by mimiokun3 | 2007-08-19 20:19 | 自分遺産

夏休みア・ゴー・ゴー2007(8)-5 等々力渓谷に行ってきました。

 【2007年8月18日(土)】

d0002395_19272221.jpgd0002395_19273512.jpgもう一度引き返して、等々力不動尊に行くことに。

橋を渡って上に上がると、やがて本堂が見えてきた。





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d0002395_19341077.jpg外へ外へと歩んでいくと、目黒通りに出た。

この道の先は多摩川だ。
川の向こうは川崎市。

目黒通りをゆっくりと「等々力」駅に向かう。


 帰りは電車を乗り継いで、家に帰ったのは5時15分前だった。
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by mimiokun3 | 2007-08-18 19:25 | 自分遺産

夏休みア・ゴー・ゴー2007(8)-4 等々力渓谷に行ってきました。

 【2007年8月18日(土)】

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d0002395_1933241.jpgd0002395_1934347.jpg等々力渓谷三号横穴。
古墳時代後期から奈良時代(7世紀後半~8世紀)のものと推定される横穴式古墳だ。

この横穴式古墳はガラス越しに中が覗けるようになっていて、このあたりの古墳は6基以上あり、須恵器や金属製の耳環(じかん)やガラス玉などと一緒に男女子供あわせて3体の人骨も発見されているとのことだ。

d0002395_19125287.jpgd0002395_1913339.jpg等々力渓谷三号横穴から上に上ってみると、広い道路に出た。
環八だった。

もう一度、下に下りることにする。

 等々力不動尊を左手に感じながら、さらに先を急ぐ。

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 深山幽谷の趣はしだいに消えて行き、住宅地が見えてくると、旅もだんだん終わりに近づいてきたようだ。
 渓谷は、「矢川橋」で終わりなのだ。

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by mimiokun3 | 2007-08-18 19:02 | 自分遺産

夏休みア・ゴー・ゴー2007(8)-3  等々力渓谷に行ってきました。

 【2007年8月18日(土)】

d0002395_18405388.jpgd0002395_1841115.jpgバスを降りて、何となく歩き始めると、「ゴルフ橋」が見えてきた。(写真左)

この右側が渓谷への降り口だ。(写真右)


 案内版には、平成11年(1999年)3月3日、東京都教育委員会に「名勝」指定されている。
 また、ここは、「国分寺崖線の最南端に位置する約1キロの都内唯一の渓谷」とあるね。
 では、さっそく降りてみることにしよう。
 以下、進行順に写真をカタログ的にアップ。

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by mimiokun3 | 2007-08-18 18:39 | 自分遺産

夏休みア・ゴー・ゴー2007(8)-2 等々力渓谷に行ってきました。

 【2007年8月18日(土)】

 バスは、日比谷、霞ヶ関を通って走る。
 しばらくすると、隣にいたオヤジが話しかけてきて、鬱陶しいな~と思いながらテキトーに相づちを打っていたら、バスは東京タワー下に差し掛かった。
 赤羽橋を過ぎ、慶応大学の正門前(はじめて見た!!)を通過して、バスはひたすら目黒通りを進んでいくのだ。オヤジは目黒駅で降りた。
 碑文谷の「ダイエー」はまだ看板を変えていなかった。なぜか感無量である。

d0002395_18262952.jpg丸の内からバスに乗って1時間後に、東急大井町線「等々力」駅に到着。

実は、渋谷から東急東横線に乗って「自由が丘」で東急大井町線に乗り換えて3つめが「等々力」駅なのだが、ここに来るまでに15年くらいを要した気がするぜ。


 ↑上り・下りの線路が切符売り場を両側から挟んでいるおもしろい駅なのだ。
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by mimiokun3 | 2007-08-18 18:19 | 自分遺産

夏休みア・ゴー・ゴー2007(8)-1 等々力渓谷に行ってきました。

【2007年8月18日(土)】

 等々力渓谷に行きたいと思い続けて、軽~く10年は経っていると思うよ。
 
 丸の内から等々力までのバス路線があるというのを先日知って、
 これは行かねば!!
 と思い立ち、決行の日がきょうなのだ。

 きょうこそはと、その思いを遂げに、11時半過ぎに出立。
 地下鉄丸の内線で「東京」駅に着いたのは、12時半過ぎだった。

d0002395_18074.jpgきのうと打って変わって、きょうは曇り日。
気温もきのうほど酷くはないね。

丸の内側から見た東京駅。
両サイドにいくつかの高いビルがそびえている。



 ↓中央郵便局前のバス停に移動。都バス98番系統の「等々力操車場」行きバスを待つ。

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 気分は「遠足」。遠足には〝おやつ〟がつきものだ。近くのコンビニで〝M&M〟のプレーンのマーブル・チョコを買ったのさ。
 午後1時前にやって来たバスは、都バスではなく「東急バス」だった。
 路線は共管となっているようだ。
 一番後ろの席に陣取ると、バスは午後1時頃出発した。
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by mimiokun3 | 2007-08-18 17:33 | 自分遺産

夏休みア・ゴー・ゴー2007(7)

 【2007年8月17日(金)】

 昨夜の、「京都五山〝送り火〟実況生中継(NHK)」には魂を揺さぶられました。
 いわるる、「大文字焼き」です。

 さて、きのうほどではないにしろ、きょうも街はオーブンの中だ。

 用事を済ませに巣鴨まで電車で移動。 10時40分くらいに家を出る。チャリは地元の地下駐輪場に入れておいた。
 駅前のオリジン弁当で昼ごはんを買う。
 巣鴨に着いたのは11時半過ぎ。 さっき買った昼ごはんで、ちょっと早いランチを済ます。
 用事が終わったのは、午後2時前だった。

d0002395_17302680.jpgそれから、abc(青山ブックセンター)本店へ電車で移動。
森山大道『ハワイ』×ホンマタカシ『NEW WAVES』写真展を見るためだ。
ふたりの写真家による「ハワイ」。

・・・・巣鴨から青山へ。
タイプのまったく異なるまちへの移動も愉しいものだ。
東京に住む味わいと快楽趣味は、ここに尽きるね。

 いつか、東京の極北 「鹿浜」(足立区) を攻めてみたいものだな。

d0002395_19161891.jpgさて、写真展だ。
山手線を巣鴨から渋谷まで行く。渋谷で地下鉄銀座線に乗り換えて「原宿」で下車して、そこから青山ブックセンター本店まで歩くつもりだ。
銀座線に乗り換える途中、ボクの好きだった「渋谷東急文化会館」消失後の跡地は、その後どうなったかなって気になって、渋谷で降りて現調。

 ↑あ、まだ何も建っていないのか。

 地下鉄銀座線「原宿」駅から青山ブックセンター本店までは、徒歩でけっこうあるのだ。
 写真展会場は、売り場の一角に臨時に設けられた片手間の展示スペースかと思いきや、きちんとした常設ギャラリースペースだったのは意外だった。
 展示物は、四角い部屋をそれぞれL型にシェアして、森山大道の新作『ハワイ』が、四切くらいのモノクロと、ホンマタカシの新作『NEW WAVES』から大型のカラープリントが全作品フォトアクリル(写真の上に透明アクリル板を載せて加工したフォトディスプレイ)で展示されていた。

 森山大道、ホンマタカシと知己でなくてよかったなって、つくづく思うよ。
 「どうだった」って聞かれて、コメントのしようがないもの。
 いや、ただひとこと、
 ロックが足りません。
 って。
 西新宿のエプソンギャラリー「epSITE」で見た、1999年の「森山大道写真展『PARIS』」は、めちゃめちゃロックだったんだが。

d0002395_1818546.jpgd0002395_18212258.jpg不完全燃焼。
せっかくここまで来て、手ぶらで帰ってなるものか!!
GRRRRRRRR!!!

そういえば、この書店は、コミックスにはけっこう力が入っていて、店頭に置かれたコミックスは、シュリンクがかかっていないのよ!!

つまり、マンガの立ち読み歓迎の本屋さんなのだ。
経営者、というか売り場担当者に理念があり、漫画読みの気持ちがわかる、いまどき見上げた心意気の本屋さんなのさっ!!


 さて、能書きよりも本能は、「東京トイボックス①②完結」を選んでいたのである。
 2巻とも買って帰ったとです。
 ①2006年3月23日 第1刷(週刊コミックモーニング/2005年50号~2006年8号掲載)
 ②2006年6月23日 第1刷(週刊コミックモーニング/2006年10号・12号~18号・20号~21号・24号2掲載)

 これで完全燃焼できるはず。
 今夜は奥さんの帰りが遅いので、晩ごはんは、「ぺヤングソース焼きそば大盛りと」冷やしトマトのスライスに決めている。
 冷やしトマトは、塩か、マヨネーズか!?
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by mimiokun3 | 2007-08-17 17:14 | 自分遺産