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on blues.

 ブルースについて気づいたことがある。ブルースっていうイントネーションは、すでにして大阪弁なんやね。
 ぶる~す。
 どうりで関西には優秀なブルース・マンが多いんだな。
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by mimiokun3 | 2006-06-29 23:03 | ロック道

ちべたい鼻。

d0002395_22515355.jpg ウワッ、冷たい。
 猫の鼻というのはどうしてこんなに冷たいのだろう。
         (中略)
 猫の鼻の冷たくなる季節は「おでん」のおいしくなる季節ですのよ、オッホホホッ・・・・・・か。
                                              by中島らも

 猫の鼻というものは、冬に限らず、一年中冷たいのである。
 むしろ夏にこそ、ひゃっ、ちべたいっ!! となるのであるよ。
 おっちゃんとこの猫もな、鼻がちべたいねん。
 それとな、おっちゃんとこの猫の鼻はハートの模様になってんねん。
 すごいやろ。
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by mimiokun3 | 2006-06-29 22:52 | その他

似たもの同士。

 楠 みちはる(くすのき みちはる、1957年1月25日 ~ 高知県土佐市出身)
 1979年、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)掲載の『あこがれの白いスポーツカー』でデビュー。
 [代表作]
 ■あいつとララバイ
 ■シャコタン・ブギ
 ■湾岸ミッドナイト 週刊ヤングマガジン(講談社)連載中。 1999年度 第23回 講談社漫画    賞一般部門受賞


 しげの秀一
 (しげの しゅういち、1958年3月8日~、新潟県出身)
 1981年、『おれたち絶好調』(増刊少年マガジン)でデビュー。
 [代表作]
 ■バリバリ伝説(1985年(昭和60年)度、第9回講談社漫画賞少年部門受賞)
 ■頭文字D(イニシャル ディー)週刊ヤングマガジン(講談社)1995年第30号から連載中。
 
 25年以上前、ともに同じ頃にデビューし、年齢もほぼ同じで、かつまた週刊少年マガジンを主戦場に、自動車・バイクに関する作品を多く発表している。したがって、作風というか、テイストは同じように感じるのはボクだけか。
 そして現在は、ともに週刊ヤングマガジン誌上で自動車をテーマ・モチーフに連載を続けている。
 驚くべきことに、さわやかだった二人の画風は、デビューから20数年を経て、ともに大きく変貌を遂げた。
 久しぶりに見たボクの感想はこうだ。
 「うわぁ、二人ともいつの間にか、ずいぶん気持ちの悪い絵を描くようになったなぁ・・・!!」だ。
 むかし、貝塚ひろしにも同じことが起こった。
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by mimiokun3 | 2006-06-27 20:26 | まんが道

Are you experienced?

 土曜日に知り合いのT谷さんが貸してくれたCDは「PET SOUNDS」だった。d0002395_035576.jpg
 おお!! 「PET SOUNDS」!!
 さっそく家に帰ってCDプレーヤーにディスクを載せる。ライナーノーツは山下達郎。
 土・日と聴き込むけど、さっぱり記憶に残らないのよ、音が。
 リリースは1966年。
 天性のソング・ライター山達には、この音作りは衝撃だったかもしれないが、原体験としてビーチボーイズもこのアルバムも体験していないボクとしては、初めて聴く40年前の音には残念ながら何のグルーヴも感じなかったのだ。
 むしろ1966年は、翌年デビューすることになるピンク・フロイド(というよりはシド・バレット)がこの時期どこでどんな音作りのアプローチをしていたかの方が、激しく気にかかるのだ。
 一方、ロンドンに住んでいたピーター・バラカンが(当時、小学校高学年か中学生か?)、ロック番組の「レディ・ステディ・ゴー」に突如登場したジミ・ヘンドリクスの「ヘイ・ジョー」を見てぶっ飛んだのもこの頃なはずだ。
 ピーター・バラカンの感じたこの衝撃はわかる。これが原体験というものだ。人間は原体験からは逃れられない。
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by mimiokun3 | 2006-06-26 23:57 | ロック道

CDを買ったのなんてホントに久しぶりなのさ。

d0002395_19361121.jpgSANTANA/ABRAXAS

1.SINGING WINDS, CRYING BEASTS
2.BLACK MAGIC WOMAN/GIPSY QUEEN
3.OYE COMO VA
4.INCIDENTAT AT NESHABUR
5.SE A CABO
6.MOTHER'S DAUGHTER
7.SAMBA PA TI
8.HOPE YOU'RE FEELING BETTER
9.EL NICOYA

1970年録音/2nd. album


d0002395_19374235.jpgオリジナル ラブ
2000 Millennium Best
発売日: 2000年06月21日
レーベル: 東芝EMI

1 月の裏で会いましょう
2 スクランブル
3 接吻
4 朝日のあたる道
5 JUMPIN’JACK JIVE
6 ORANGE MECHANIC SUISIDE
7 ROVER,THE
8 ビーナス
9 スキャンダル
10 Best Day of My Life,The
11 砂の花
12 夜をぶっとばせ
13 BLUE TALK
14 BODY FRESHER
15 DEEP FRENCH KISS

 時は移り、いまや音楽はパソコンやi-podからダウンロードして聴く時代になっても、おぢさんは音楽がモノに落ちていなければ安心できないのさ。
 ほんとうに久しぶりに心の底から音楽を聴きたくなって、新宿駅東口の駅ビル(この頃あんまり行かないので名前忘れちゃった!)にあるHMVで買ったのがこの2枚だ。
 どうしようもなくSANTANAが聴きたくなったのだ。特に、BLACK MAGIC WOMAN/GIPSY QUEEN~OYE COMO VA に至る流れがね。久しぶりに正面から向き合って聴いてみると、ラテンなロックというには、あまりにもルーツ・アフリカンな音源にあらためて唸ったのだった。ひとつのアルバムを頭から尻尾まで食い尽くしたという感じ。中学生の時以来の感興。フルコースを平らげた気分。
 自分は、1st.アルバムさえもちゃんと聴いてこなかったことに愕然。今度ちゃんと買って聴きますね。

 オリジナル ラブは、接吻がどうしても聴きたくなったので、というよりは、どうしても歌いたくなったので買った。
 むかし、田島貴男大嫌いだったんだけどね。
 体質が変わったんだな、ボクのね。
 つくづくいい歌だよ。
 リリースは1993年。
 迷いの中にいた30代半ばの頃だ。
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by mimiokun3 | 2006-06-20 19:38 | ロック道

夏日和。

 きのうのお昼は上野広小路の「富士そば」でカツ丼。食べながら、ガラス扉の向こうにふと目をやると、表を歩く人々の服装は夏の装い。光の具合は夏光線だ。
 今日のお昼は、どうしても「オリジン弁当」のおにぎりが食べたくなって、ちょっと離れた蔵前通りまで足をのばす。
 「うなぎちらし」と「赤飯」がうまそうだったので両方とも買う。お箸は2膳つけてくれました。
 きっと、店の人は別の人が食べると思ったんだな。
 近くの公園に戻って2つともボクが食べました。
 昼間にしてはめずらしく、ちょっとした距離を歩いたので、どこかで立ち止まると首のうしろをオヤジ汗がつたうのだ。
 今日も夏日。
 ハンカチでぬぐってもぬぐっても、この汗はスッキリとはぬぐいきれない。
 肌の撥水力がガタ落ちなのがわかるぜ。
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by mimiokun3 | 2006-06-20 19:25 | その他

雨の日と日曜日は。

 ブラザーコ●ン御用達の高円寺のハンバーグ専門店ニューバ●グ。
うまい店だと長年勝手に思いこんでいたので、高円寺文庫センターの向かい側にあった店にいつか息子といってみたいものだなと思っていたら、気がつくとお店がいつの間にか閉店してしまっていた。
 ところが、先日ふとめくった雑誌に同店の記事が。お!! 同じ高円寺で場所が変わっただけなのか。これは行かねば。
 降りしきる雨の中を自転車にまたがり、さっそく息子とお店に向かう。
 食券を買ってカウンターに座ると、コックさんはやおらステンレス製のテーブルの下に積み重ねてあった薄べったい草鞋みたいなハンバーグの肉を皿に載せて、電子レンジでチン!!
 え!? そんなのアリ? アウトでしょ、それは~って思ったのは、多分店内でボクだけ。
 コックさんは淡々と自分の職務に忠実にルーティンをこなすのみ。
 出てきた仕上がりを口に運んで二度ガックリ。
 客の顔を見て手コネで肉を丸めて、肉厚のハンバーグを客の目の前でジュージュー焼いてくれるものとばかり思っていたのは、ボクの完全な思いこみだ。
 ダメだな~、勝手に思いこんじゃ。
 息子はウマイって食ってたけどね。
 帰宅して自部屋でゴロンと横になって昼寝をした後、昨日買ってきたカラーボックスを組み立てて本を入れた。
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by mimiokun3 | 2006-06-19 17:16 | その他

おもしろいよ。

 中沢新一の本の中でいちばん読みやすくてわかりやすく、かつおもしろい本だな。奥さんに頼んで区の図書館にネットで申し込んでもらったのは1月のはじめだった。その時待ちの順番は60番目くらいだったな。半年振りで先週到着。週刊現代連載時にも時々読んでたけど、単行本になると圧倒的に親しみやすくて読みやすく、かつわかりやすい本に化けた。
 いいな~、おもしろいな~。
 若い頃、「チベットのモーツァルト」「雪片曲線論」に挑んで玉砕した。
 
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by mimiokun3 | 2006-06-17 22:47 | 東京遺産

修羅の門番。

 梅雨の中休みか、今日一日晴れた。蒸し暑かったけどね。自部屋にはきのうから扇風機を出した。肩こりがひどくて痛みを我慢しきれずマッサージに行く。そのあとカラーボックスを買いに高円寺駅の北側にあるオリンピックに自転車で向かう。お、JR高円寺駅は駅ビルを建築中か。できてもたぶん行かないけどよ。
 5時から歯医者。終わってから、「よもや」と思ってブックオフへ行くと、6月になってからずっと探し求めていた本に遭遇。

d0002395_21452792.jpg神への挑戦編
発行年月 2006年06月







 あちこちのセブンイレブンを探しても新刊はついにみつからなかったが、いつものブックオフに発売月の内に速攻で出ているとはな・・・。ったく手間をとらせやがって。いつもは定価の半値の250円なのに、この号だけはなぜか105円だった。なして?
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by mimiokun3 | 2006-06-17 21:50 | まんが道

やんだ、おら。きぐしねいです。

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 「Stoned」 ブライアン・ジョーンズの生涯を描いた映画。昨年、11月末には英吉利でサントラが出てたんだな。日本での公開は間もなく。きのうまでこの映画のことを知らなかったぜ。やんだ、おら。そういえば、同じ頃、エディ・ゲレロが急逝したのを知ったのは、今年の春頃だったな。まったくもってそいつは、周回遅れってもんだぜ。
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by mimiokun3 | 2006-06-17 18:55 | ロック道