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ガッデム&ファックなオレ。

 年を取ると歯にモノが挟まりやすくなるね。
 むかし、食堂から出て来るオヤジ達が、みんな口に爪楊枝をくわえている姿を見て、思いっきりバカにしてたもんだけど、いまや自分が同じことをしているね。ガッハッハッハ!!!

 ガッデーーーーッム!!


 また、きのう、7階にある職場までの階段往復を、3回やれるチャンスがあったにもかかわらず、やむを得ない事情があるとはいえ、そのうち1回はエレベーターを使って登ってしまった。

 ファーーーーック!!
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by mimiokun3 | 2007-02-28 11:45 | 自分遺産

一日も早く駒ちゃんの・・・。

d0002395_170020.jpg ガルルルル!! 一日も早く駒ちゃんの生まれ変わりの子を里子にもらって、またみんなで幸せに暮らしたいな~。
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by mimiokun3 | 2007-02-25 16:58 | その他

リ、リアリ~ッ!?

 ほう・・・、4月から日テレで水曜ドラマ「バンビ~ノ!」(せきやてつじ/週刊 ビッグコミックスピリッツ/小学館連載中)放送開始か。

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 一流のシェフ目指して、福岡から東京・六本木の人気レストランにヘルプとして入店した青年・伴省吾。
 調理場という名の戦場でもがきながら成長していく、イタリアン料理人〝フード根性ドラマ〟の決定版だ。

 ところで、主演/松本潤(嵐)っていうんだけど、ホントにそれでいいのか?
 何かちがうんじゃないか?
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by mimiokun3 | 2007-02-25 16:44 | まんが道

味なインフォ。

d0002395_17562851.jpg ■息子にいわせると、マツダの車に乗ってるヤツはクセのあるヤツが多いから、要注意で、近くにマツダ車が来ると、息子は気をつけるんだそうだ。 
 ふ~ん、そうなのか・・・。
 確かに、マツダ車、広島濃度が強い感じがするから、要注意かもな。

 ■「偏差値」っていうコトバは、太平洋戦争中に日本軍によって、爆弾の命中精度というか、弾の当たりハズレのバラツキ具合を数値化するために使われたコトバなんだそうだ。
 う~ん、知らなかった!! 勉強になるな~。
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by mimiokun3 | 2007-02-25 11:42 | その他

時代は変わる。

d0002395_1592853.jpg かつてボクが働いていた、写真業界、印刷業界では、この10年間の激甚なデジタル化の流れの中で、絶滅した職種がいくつかあるのだ。

【写真業界】でいうと、
■レタッチ屋さん
  昔は、今みたいにフォトショップみたいな写真修正用のアプリケーションはなかったから、例えば建築物の写真をカタログ・パンフレット等の印刷物に使うとき、建物の周りに写った邪魔な電線なんかは、「レタッチ屋さん」という職種が、四切りくらいに引き伸ばした写真の上に、驚異の職人技で直接エアブラシを使って、ものの見事に消してしまったである。
 値段はもう、「レタッチ屋さん」の言い値みたいなもんだった。1枚何万円も取られたものだ。

 この方法は、印刷原稿である写真に直接手を入れて修正する方法だが、これ以外に、製版入稿の段階で、製版コンピューター「レスポンス」(サイテックス社・イスラエル製。武器製造のノウハウ(ミサイルの軌道制御技術か?)を応用して作られたって何かで読んだか、聞いたかしたことがある)を使うしかなかった。この費用も、けっこう高かったんだ。
 今や、この世から「レタッチ屋さん」は、絶滅した。
■暗室マン(ダイレクトプリント)
 ポジフィルム(スライド状の透過原稿ですね)から引き伸ばす写真のことを「ダイレクトプリント」という。かつて印刷原稿用の主力だったポジフィルムは、今や完全にデジタル・データに取って代わられた。
 したがって、もうポジフィルムの市場は閉ざされてしまったのだ。感材メーカーは、先細った市場に見切りをつけて、このポジフィルムから引き伸ばしをする写真感材である「ダイレクトプリント」の製造を打ち切ってしまった。
 そこで、かつてボクが働いていたプロ・ラボ(プロフェッショナル・フォト・ラボラトリー=現像所)のダイレクトプリントの暗室マン(1981年ボクと同期入社)は、仕事場を失い、昨秋、25年間勤めたその職場を退職したのだと噂で聞いた。
d0002395_1881367.jpg 蜷川実花(写真家)は、作品をアナログ・プリントで自作しているはずだが、新聞で「最近どんどんデジタル化が進んで、好きなフィルムが次々に製造中止に・・・・・。私にととって深刻な問題・・・・」と語っている。
 彼女はネガプリント派なのかな?

【印刷業界】
■写植屋さん
 昔、印刷用の原稿は「版下」と呼ばれる台紙に写植(写真植字)や紙焼き(写真プリント)、イラストレーションなどを貼り付けて製版入稿したものである。文字は、全部写植屋さんに頼んで写植を打ってもらい、デザイナーはこれを版下に貼り付けたものだ。 
 今や、デザイナーは、マックの上で文字入力もやってしまう。版下も必要としなくなった。原稿は「データ」としてCDに焼かれてしまうのだ。
 したがって、この世から「写植屋さん」は、絶滅した。
■製版屋さん
  印刷用の版を作る仕事を製版という。通常の印刷は、たいていオフ・セット印刷で、この印刷用の製版には、製版フィルム(Y・M・C・BLの4版が必要)を使う。製版屋さんはこのフィルムを作るのが仕事だが、今や、印刷は、製版フィルムを使わずにデータから直接、印刷〝情報〟を印刷版に焼きつけて刷ってしまえるのだ。
 一部にはまだ、製版フィルムでの印刷方式も残っているが、やがてこの世から確実に製版印刷は消滅する。
  したがって、製版屋さんも確実に絶滅種なのだ。

 時代の流れってコワイ!!
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by mimiokun3 | 2007-02-24 15:01 | 自分遺産

購本記。

d0002395_13434599.jpg いや・・・しょこたん(中川翔子)、最近、急にエロいね。
 数週間前の「週刊ヤングマガジン」は、ビキニ姿のしょこたん(しかし、〝しょこたん〟って・・・)が表紙で、うっかり買いそびれたのがずっと尾を引いていたのだった。
 大人になってかかった「はしか」みたいに、しょこたんに、今さらの萌え~。ちょっと前まで、あの顔、大嫌いだったんだけどね。
 んで、自宅の近所のコンビニ店頭で「sabura/隔週刊/小学館/2007年 3/8号」 を見かけたので、速攻買っちまったよ。
 ついでに「週刊SPA!/2007年 2/27号」も購入。こちらは、電車の中吊りで見た「緊急取材/[石垣島移住]大パニック 団塊リタイア族の大移動を控えて地価は高騰し建築ラッシュ。人口は急増するも、ハローワークの4割はなぜか移住民!?」を読みたかったからなのだ。
 マーク・パンサーも豪邸建てて住んでるっていうしね。

 この他、きょう買ったのは、
 ■戦場コミックシリーズ「本土防衛戦他」(松本零士/My First BIG/2005年2月)
 ■戦場コミックシリーズ「スタンレーの魔女他」(松本零士/My First BIG/2005年6月)
 ■鉄腕アトム「アトム復活」(手塚治虫/My First BIG/2003年7月)
 各105円。(ブックオフ)

 きのうは、
 ■伊賀の影丸「地獄谷金山の巻」(AKITA TOP COMICS WIDE/2006年7月)
 105円。(ブックオフ)
 
PS.「コミック・ガンボ/BUMBO」、先週、ようやく現物を手にすることができた。感無量である。
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by mimiokun3 | 2007-02-24 13:42 | その他

闘病記。

 きょうは風がすごく強いね。
 さっき空を見上げたら、ひからびたお婆さんが2、3人飛ばされて、宙を舞ってたよ。

 奥さんと入れ替わりに、中野の総合病院へ行く。
 おととしの夏、足の裏に湿疹ができてしばらくほったらかしにした後、去年のお正月、近所の皮膚科に行って診てもらって(女医さんだった)、塗り薬をもらってしばらくつけてたんだけど、めんどくさくて塗ったり塗らなかったり。
 なので、ちっともよくならないうちに、今度は薬を塗るのに使っていた左手の親指と人差し指の先の皮膚の表面がうっすら痺れてき始めた。
 塗り薬のせいかなって思って、きょうは病院を変えて診てもらいに行ったというわけだ。
 ここもまた、女医さんだったよ。
 使ってた塗り薬を、その若い女医さん見せたら、抗生物質で痺れることはありません。神経内科に行かれた方がいいのでは、ということだった。
 ついでに、足裏を診てもらったら、いつの間にか水虫になったいたのさ。
 オ~、ジーザス!!
 水虫と●病にだけはなりたくないな~って思ってたら、一番なりたくない病気になっちゃたよ。幸い、まだ後者の病気にはなってないんだけど。

 水虫は完治しない病気で、一生のお付き合いっていうめんどくさいいイメージだったんだけど、
先生に聞いたら、ちゃんと薬を塗れば3ヶ月で完治するんだそうだ。
 処方箋をもらって、近くの薬局で塗り薬を買った。

 それはそれてして、今度は神経内科に行かなくては。
 予約制なので、来週診てもらいに行くことにした。
 オレの体、ガッデーーーーーーームッ!!!
 実は、まだまだ悪いとこ、いっぱいあるんだよ。(泣)
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by mimiokun3 | 2007-02-24 12:58 | その他

奥さんが退院しました。

 きのうの朝、奥さんが退院しました。
 予定より1日早く。
 息子の車で病院まで迎えに行って、先生と看護婦さんにお礼を述べて帰って来ました。
 迎えに行くまでの車中で息子いわく。お見舞いに行くたびに病室の荷物が増えてるんだよな。
 う~ん、わかるような気がする。
 入院生活なんて退屈だもんな。

 病室は相部屋で、周りの音がいろいろうるさくて、3時間くらいしか寝られなかったっていってたよ。これからはゆっくり寝られるでしょう。よかったね。
 病院食から開放されたら、せんべい食べたいっていってたけど、食べたのかな。
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by mimiokun3 | 2007-02-21 05:51 | その他

Tokyo Night

 ゆうべ、訳あって日比谷線入谷駅の地上出口、暗い交差点に佇んでいたんだ。
 いや、淋しい場所だね。ドトールもマックも何もないんだね。
 初めて来たんだけど、闇が深いな。
 入谷が日比谷線だなんて、きのう初めて知ったのさ。

d0002395_0354876.jpgd0002395_036477.jpg 結局、用は果たせず、地元の駅に帰って来た時には、時計は夜の9時半を回っていた。
 お腹が減ったので、久しぶりにヤシロ食堂へ寄ることにしたんだ。
 むかし、息子と時々晩ごはんを食べに来たお店だ。
 暖簾が新しくきれいになって、ロゴがちょっとテクノっぽく変わっていた。暖簾がエンジ色とはまた渋いではないか。

 あれ?店は店主だけしかいないのかな。前は男の店員がいたんだけど、もう辞めちゃったのかな。
 その日に注文したのは、ごはん、味噌汁、ポテトサラダ、、厚揚げ豆腐、切干大根。全部で750円だった。
 ここはごはんがおいしいんだよ。おかずもイケる。

d0002395_0362589.jpg ところで、中野のあるもう一軒の不二家ショップは、中野ブロードウェイのアーケードの中にあるんだ。
 そして、この写真を撮った日に「アニマル洋子」で買った本は、
 ■片目猿①(横山光輝/小学館文庫/1976年5月第3刷)
 ■怪物がめざめる夜(小林信彦/新潮社/1993年)
 
 それにしても、奥さんのいない一軒家に自分一人は広過ぎるな。一人ならボクは六畳一間で十分なんだけど。
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by mimiokun3 | 2007-02-21 00:25 | その他

〝朔 石垣〟がオープンしたよ!!

 また寒さが戻って来たね、憎むべき2月のTOKYO。
 二日酔いと仕事の疲れで、きょうはどうしようもないな。

d0002395_16414155.jpg さて、2000年8月から2004年9月1日までの4年間、都内でアジアン・デザートとカレーのお店を移動販売車で売ってた友人の合資会社「」のオーナーH澤夫妻が、石垣島で固定店を開店準備すべく、石垣島へ移住し海を渡ることになったのは、2005年11月末のことだった。
 出発を期に3人で晩御飯を食べたのがずいぶん昔のことのように思える。
 月日はボクらを置き去りにして、どんどん通り過ぎて行くようだ。

 そのH澤夫妻から喜ばしきお知らせが届いた。
 先日(2007/2/10)、〝TRAVELERS’ CAFE 朔〟石垣が開店したのである。
 〝朔 石垣〟のブログはこちら。
  http://sakunew.exblog.jp/ 
 ふたりが石垣に旅立ってからボクに出来ることといえば、毎朝、通勤前にボクを守護してくれる存在にいろんなお願い事を声に出していう中に、「朔の夢が叶いますように」というのを加えることだけだった。それはこれからも続く。
 資金援助出来たら大人としてカッコよかったのにな。ま、それはボクにはちょっと無理ってもんだけどさ。

 それにしても石垣、遠いな・・・。
 でも、ふたりとは、またいつかきっと会えるだろう。
 〝朔 石垣〟ブログから無断転載した写真をアーカイヴすることを許してくれ!!

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by mimiokun3 | 2007-02-17 16:41 | その他